第122回日本精神神経学会にて笹原教授がコーディネーターとしてオープンダイアログに関するシンポジウムを行いました
2026年6月19日にパシフィコ横浜で開催された第122回日本精神神経学会にて、シンポジウム56「社会の中の”つながり”がもたらす精神医学・精神医療~オープン・ダイアローグにおける効果の体験的考察~」を森田展彰氏、西村秋生氏と共にコーディネートし、斎藤環氏、村上純一氏の司会で大井雄一氏、岩渕貴子氏、岩渕一之氏、大谷保和氏がそれぞれに発表され、指定発言に石橋佐枝子氏、石川真紀氏、植村太郎氏、山中一紗氏とチームを組んでオープンダイアログに関するシンポジウムを行いました。当日は、岩渕氏らとチームを組む鈴木伸氏も登壇くださり、途中で参加者のみなさんとの対話も広げて、オープンダイアログの効果について、多面的な対話に基づいてディスカッションが行われました。オープンダイアログ全体の根底にある全員の声を尊重するという哲学のもと、会場の方全員が参加できる実りの多いシンポジウムになりました。
