第23回日本予防医学会学術総会にて堀助教が予防医学・医療講演を行いました
2026年7月5日に東京で開催された第23回日本予防医学会学術総会において、当研究室の堀大介助教が「労働者の歯科口腔保健:予防医学的視点から」と題した予防医学・医療講演を行いました。
本講演では、働く人の歯や口腔の健康について、産業保健、職場ストレス、労働機能、予防医学の観点から解説しました。参加者の皆さんが、口腔症状を個人の問題だけでなく、職場環境や働き方とも関連する健康課題として捉える機会となり、実りの多い講演となりました。
また、講師として大会の成功に貢献したことに対し、学術総会大会長より感謝状をいただきました。